2007年04月04日

DIN SYNCのクロック変換器(2) @ 電子工作

img1

PORT A(RA1|RA4)での入力が上手く行かず、PORT B(RB0)の割り込みを試してみました。結果から書くと上手く行きました。

使用マイコンはPIC16F88。RB0の割り込み許可(INTE)と立ち上がりエッジ(INTEDG)をセットして、割り込み許可(GIE)を適当な所で1にして、割り込みをスタート。後は割り込み関数に、処理を書けば完了。

取り敢えずこの形で、クロックを半分にすることが出来ました。本当は倍にしたいのでやりたいことの逆なのですが、入力が上手く行くパターンもあると分かったので、一歩前進です。

チャタリングの処理を行わねばならないのかと色々と調べたりしていたのですが、PIC内部だけで処理すれば良いことが分かったので、あとはソフトウェアの工夫だけで何とかなるでしょ。多分。

まだ、原因解明できてないので、割り込みが良かったのか、PORT Bを入力にしたことが良かったのか、あとで確認します。

現状だとKORG系の48クロックをマスターにしてROLAND系の24クロック出力する形なので、スレーブをROLAND系のリズムマシンやシーケンサーにすれば使えますが、こういう変換器が欲しい人は居ます?需要があるとは思えませんが、欲しい人がいれば、対応を考えます。作り方によってはローランド系のDIN SYNCから四分音符とか八分音符とか任意のクロックを作り出せるので、一つ形にしておくと何かと便利かも。内蔵クロックで動作に問題なければ、PIC一つだけで出来るので、安価に出来ます。我が家で使える用途と言えばSH-101のクロック用かな。SH-101の内蔵シーケンサーを使う場合などに使えます。

あと、今回の応用でDIN SYNCをマスターにしてMIDI機器をスレーブにするという形のアダプターも出来ます。これも必要な人があるとは思えませんが・・・。

割り込みに関して、サラッと書いてましたけど、割り込み処理初体験です。思ったよりも簡単でした。サンプルソースの分かりやすいものがなかったのですが、資料を見てそれっぽく書いたら、ちゃんと動いてくれました。(^_^)v

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