2006年12月02日

振り出しに戻ったかも(T_T) @ 電子工作

Macから「FT232RL USB→シリアル変換モジュール(38400bps)」経由でPIC16F88へデータを送り、PICからパルスを生成して、シーケンサー(Roland MSQ700)のDIN SYNC端子へ入力。この状態で送出のスピードを色々と変えて試したのですが、どの様にしてもテンポが22BPM以上に成りません。どうやら何処かでボトルネックになっている雰囲気。

DIN SYNCの信号を作り出すことが目的ではないのですが、これでは思ったレスポンスが得られないと言うことなので、大問題です。(T_T) PIC自体は、連続的にテンポを変更したりして、DIN SYNCの信号を出力することはスペック的に問題ないことを確認しているので、問題はパソコンからPICのデータ受信部分の間です。

改善できる可能性がある部分としてはパソコン側のプログラムだけ。PICのプログラムは根本的に仕組みを変えることで多少改善できますが、大幅な改善は無理。パソコン側のプログラムはCで書く予定だったのですが、思ったよりもシリアル通信が面倒だったので、現在は仕組みの確認のためにREALbasicを使っています。Cで書き換えてみてダメだったら、PIC18かEZUSB FX2で作り直しです。トホホ。まぁ最終的にはこの二つの何れかを使うつもりだったので、良いんですけど、USB部分をオリジナルで作るとなるとIDが必用になるんですよね。その辺の費用をどうするかが問題です。

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