2007年01月04日

HOSIDEN HLM3205のピン配置 @ 電子工作

img1 img2 img3

購入したものの、添付されていた資料が不完全でピン配置がわからず使用をあきらめていたHOSIDEN HLM3205のピン配置がわかりました。

ほかの環境で動作確認済みのLCDをPIC16F88で表示テストを行い、そのままの状態で配線を繋ぎ変えて試してみました。どうもOPTREX社製のDMC16117AというLCDとピン配置が同じようです。DMC16117Aが日立HD44780準拠品で、HLM3205はHD44780を使っているものなので、ピン配置もコンパチブルのようです。

一応、ピン配置を書いておきます。

1:GND
2:+5V
3:コントラスト
4:RS
5:R/W
6:E
7:DB0
8:DB1
9:DB2
10:DB3
11:DB4
12:DB5
13:DB6
14:DB7

表示方向なのですが、データバス部分が上になるようです。裏面の文字から、下になるのかと思って、ブレッドボードにさして使うためヘッダーピンを傾けて付けていたのですが、逆でした。見辛いじゃん。とほほ。

それから、このLCDは一行表示なので、二行目の指定は無視されるのかと思ったら、どうやら一行の半分から二行目の扱いのようです。

ところで、hexファイルって欲しい人居ます?取り敢えず動作確認したいと思っても、開発環境がまだ準備できてないとか、LCDの確認をしたいとか、様々な理由で自分としては有った方が助かるなぁと思ったりするので、もし欲しい人が居たらコメントでも書いてください。対応できれば対応します。余り時間が経ってしまうとファイルが紛失してしまったりするので、出来れば早めにお願いします。

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