2006年10月10日

libHIDUtilities.dylib @ Mac

img1

他人の書いたソースコードは理解するのには時間が掛かるし、ましてやPythonとかswigとか知らないモノが含まれているモノは厄介そうだったので、PythonからのUSB-IOを動かす試みはやめました。

単純に考えてみれば、HIDの共有ライブラリーがあるのだからそれをC言語で直接使ってしまえば良いんですよね。至極単純なこと。・・・しかし、共有ライブラリーってモノも殆ど使ったことがなく、随分昔にWindowsでは使っていたような・・・。昔のことなので記憶がありません。プログラミングって途中で違う言語を始めると前の言語を忘れてしまうんですよね。(^_^;)

って事で、先ずはHello worldから。(笑)

#include "HID_Utilities_External.h"
#include <stdio.h>

int main(int argc,char **argv){
UInt32 num_devices;

printf("hello world\n");

HIDBuildDeviceList( NULL, NULL );

if (! HIDHaveDeviceList() ){
printf("error!!");
return 0;
}

num_devices = HIDCountDevices();

printf("Number of Devices = %d\n",num_devices);

return 1;
}

こんな感じのソースコードを書いて

gcc test.c -lHIDUtilities -o test

とすれば、実行ファイルが出来るので、まずはUSB-IOを接続せず実行、次に接続して実行。見事にデバイスの数が変わります。上手く行ったみたい。他の実験をしながらなので、非常にスローペースですが、Mac OS X上の自前のプログラムで動くだろう事が分かったので、一歩前進。

一応、参考にしたウェブページを書いておきます。

Re: HID devices alternative ?
>>関連リンク

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