2007年04月09日

アルミケースの穴開け(3) @ 電子工作

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MIDI-DIN SYNC変換機に成る予定のアルミケース(MB-31)に更にLEDやスイッチなどを追加しました。中に入れる予定のユニバーサル基板も仮で固定してみました。

適当に穴を開けて配置していったので、基板が邪魔してコネクタと接触してしまったり、電源スイッチの向きが逆だったり、色々と有りましたが、基板のスペーサーを長めのモノにしたり、調整して何とか治まりました。実際にコネクタなどパーツを配置してみないと分からないこともあったり、勉強になります。テーパーリーマで穴を広げるとバリが出やすいので、穴を開けるときは丁度良いドリル刃で開けた方が良いみたいです。アルミダイキャストだと粘りが少ないのか、バリが殆どでないので、問題ないのですが、YMとかMBのシリーズの場合、アルミ板が薄いためか、粘りがあります。

実際にやってみないと分からないことが多くあり。まだまだ経験不足だと実感しました。穴開け加工は自分でやらず業者に頼んだ方がよいのかも知れません。小ロットの場合高く付きそうなので、どの位掛かるのかだけでも問い合わせしてみます。

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