2007年01月15日

ケース @ 電子工作

そろそろケースのことも考えねばと思い、物色中です。

ギターエフェクターだとアルミダイキャストのケースなのかなと思うのですが、作っているモノはギターエフェクターではないですからね。作っているモノがコンパクトエフェクターサイズに収まれば、選択肢として有りかなと思ったりもしますが、使い勝手としてどうだろう?

また、アルミのケースを選択する場合、比較的薄めのアルミ板を折り曲げて作ったケースもあります。これは以前、色々とエフェクターを作ったときにハーフラックサイズくらいのモノや傾斜が付いたケースをよく使いました。穴開けが簡単なので、加工もし易いです。しかし見た目がチープ。厚めのアルミ板を使ったものならば、少しはマシかなと思いますが、穴開けが難しいかも。

もう一つ考えているモノとしてはアクリル。基本的な加工の技術を学べば自由な形に出来るので、独特で格好良いモノを作りたい場合は、最適。ただ、耐久面や放熱のことを考えるとどうなのかなと思ったりします。

加工のこととかを考えると、傾斜アルミケースを買って真っ黒に塗装し、横にニスを塗った木材を貼り付けてプロフェット風にするかな。(笑)

それから、もう一つ問題があります。それは操作パネルなどの文字。レタリングというのもあるのですが、何とかしてプリンタを使って出来ないかなと思ってます。透明フィルム用紙に白インク。となるとアルプスのプリンタが必用かも。取り敢えずはテプラのようなモノで代用かな。

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