2010年03月14日

Titanium @ iPod touch

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HTMLベースでiPhoneアプリの開発が出来る「Titanium」を試してみた。試してみたと言って、開発環境をインストールしただけなので、まだコードは1行も書いてない。

インストールは、appcelerator.comにアクセスしてインストーラーをダウンロードして起動するだけ。ダウンロードしたファイルをアプリケーションフォルダに入れろとなっていたので、これでインストール完了かと思ったらそうではなくて、これはインストーラーなんですかね。インストールがはじまります。完了すると、ユーザー登録を促されて、登録すると、何故かウェブブラウザが開く。どうやら開発環境自体がウェブのサービスと連動しているみたい。

登録が完了すれば、開発出来る状態になっているのか、プロジェクトが管理出来ます。試しにHello Worldとして、適当に入力項目を埋めると、何だかプロジェクトの雛形が書き出されます。そのまま、Run EmulatorでLanchすると、ビルドがはじまります。最初、この段階で進行が遅いので固まっているのかと思ったら、暫くして完了し、iPhoneシミュレータが起動します。アプリが出来たようです。

Run on Deviceも認証関係のファイルとプロビジョニングファイルを用意して設定を行えば、「Install Now」のボタンを押すだけで、実機で動作します。ただ、iTunesを経由するので、同期に時間が掛かります。Xcodeのオーガナイザを使って欲しいなぁ。

まだコードを書いてないので、どうなっているのかよく分からないのですが、どうやら自動でXcodeのプロジェクトを書き出してます。ある程度までTitaniumで作っておいて、あとはXcodeで作るって事も出来るのかも。

HTML+JavaScriptでiPhone/iPad/Androidネイティブアプリを開発できる「Titanium 1.0」 | パソコン | マイコミジャーナル
>>関連リンク

Use Appcelerator Titanium to build mobile apps for iPhone & Android and desktop apps for Windows, Mac OS X & Linux from Web technologies
>>関連リンク

appcelerator's Profile - GitHub
>>関連リンク

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