2008年01月20日

立体視ディスプレイ @ 3D

Wiiリモコンを固定して、メガネに赤外線LEDを付けて、頭の位置を特定し、画面の表示を変化させて立体視効果を得る仕組みをみて思ったのですが、OpenCVで画像解析して顔の位置を特定しても同じ事は出来ますよね。

序でに画面をアナグリフ方式で表示すれば、赤青のメガネだけで、更に効果的な立体視ディスプレイに成りそうな気がします。体験してみたいので誰か作ってくれない?最近のアップルのノートパソコンだったらカメラが付いているので、用意するのは赤青のメガネだけ。究極に低コストな立体ディスプレイが体感できる気がします。

理想は完全に裸眼での立体ディスプレイなのですが、仕組みとして安価に作るのは難しいですからね。しかし、安価な立体裸眼のディスプレイとしては、一つ実験したいことが有ります。でもまだ実験していません。材料は随分昔に買ってあるのですが、時間がないです。幸いというか何と言うか、放置していたことで当時と今とでは状況が違っていて、ディスプレイの品質も向上し、3Dの表示方法としてはPapervision3D Ver.2だったら思っていることが出来そうな気がします。

Wii リモコンで頭の位置を認識する VR システム - Engadget Japanese
>>関連リンク

閲覧数: 5667 / はてなブックマークusers

関連商品

amazon.co.jp・詳細ページへ

blog comments powered by Disqus

関連日記

アマゾン広告

この日記ページは閲覧数などの条件に応じて、閲覧制限を行っています。他からリンクしていただいても、そのリンクから辿った閲覧者が当ページの内容をご覧頂けない場合があります。ご了承下さい。

▼日記検索

▼ Mac

▼ Shade

▼ 3D

▼ Flash

▼ ゲーム

▼ ウェブ

▼ 食

▼ 音楽

▼ 映画

▼ デジカメ

▼ 雑

▼ Windows

▼ Linux

▼ 携帯電話

▼ 株

▼ テレビ

▼ 広島

▼ 電子工作

▼ iOS

▼ 最近のトラックバック

▼ランキング

▼関連サイト