2007年01月23日

シリアル通信 @ 電子工作

シリアル通信データの取得方法を変更して無事に問題解決です。これでノートナンバーに応じた電圧が出力できるようになりました。取り敢えずノートナンバー*10という適当な計算式の値を出力にしたので、正しい音程になってないのですが、予定通りの形が出来そうです。パソコンのアプリケーションなんかでは絶対にやらないような事をして仕舞ったのですが、マイコンの場合はこれで正解なのかも。

結局PIC16F88で作っているのですが、足の数が足りないので、どうしようか迷い中です。電源に2、セラロックに2、SPIに4、ゲート用に2。これだけのピンを既に使っているので、設定用スイッチと何らかの表示器を付けるとなると全然足りないです。(T_T) 使い勝手とコスト、どちらを優先すべきか悩みます。

細かな設定項目はMIDIのコントロールチェンジを使って行うことにするかも。でもリセットボタンくらいは付けるかな。

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