2006年11月04日

SDCC - Small Device C Compiler @ 電子工作

Mac OS XでPICの開発する上で、色々とCコンパイラとかアセンブラを探している過程で気付いたのですが、SDCCもPICの開発に使えるようです。EZ-USBでの開発に使えることは知っていたのですが、PICの開発でも使えるようです。

SDCC - Small Device C Compiler
>>関連リンク

インストールしてヘッダーファイルを見ると、PIC16Fは勿論、PIC18F用のヘッダーも有るので、18Fの開発にも使えるのかも。PIC18F2550を注文済みなので、到着したら試してみます。

でも問題はアセンブラです。EZ-USB用のモノは下記のウェブページを参考に試してみると、アセンブラまで自動で処理してHexファイルが出来ます。しかし、PICはその様には行かないような気がします。

EZ-USB Development - MacOS XでCypress EZ-USB
>>関連リンク

pic_ccを日記で紹介したのですが、アセンブラの問題がないならば、SDCCを使った方が良さそうです。

それにしても、この年になってアセンブラなんかを目にすることが有るとは思いませんでした。ましてや自分がマイコンの開発をすることになるとはね。PIC16F88なんかを使えば意外と簡単にMIDI出力をする楽器擬きとかデバイスが簡単に作れるともっと早くに知っていれば、もっと早くに取りかかっていたんですけどね。今回はUSB機器を作ることが目的だったので、18Fから始めようとしましたが、16Fも結構面白いです。可成り脱線したものの開発をしてしまいそうですが、それはそれで面白いモノが出来るかも。幸いなことに関心空間のキャンペーンで3000円分のアマゾンのギフト券が当たったので、これもPICの参考書に化けるかも。(^_^;)

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