2014年04月15日

Cocoapodsに未対応のライブラリーを利用する @ iOS

Cocoapodsへの対応は、配布元で対応してもらうのが良いのだろうけど、ローカルにpodspecファイルを用意する事で使えたので、その方法を紹介。

ここではACCESS Beacon Framework Library(ABFBeacon)を例に紹介します。

まずは、ABFBeacon.podspecファイルを用意します。内容として、spec.sourceにGitHubのリポジトリを指定して、spec.source_filesは、こんなか感じ。'iOS/ABFBeacon/*.{h,m}' その他は、CocoaPods GuidesのPodspec Syntax Referenceを参考に。

CocoaPods Guides - Podspec Syntax Reference
>>関連リンク


次に、podfileですが、今回は、podspecファイルも同じディレクトリに置いたので、以下の様に書きました。

pod 'ABFBeacon', :podspec => 'ABFBeacon.podspec'


以上でCocoapodsに未対応のライブラリーもpod installして自前のプロジェクトに取り込んで使える様になりました。podspec、podfile共にGitHubのGistに書いて置いたので、そちらも参考にしてみて下さい。

ABFBeacon.podspec
>>関連リンク

今回使用したABFBeaconは以下の場所から入手出来ます。使い方やライセンスなどもそちらをご覧下さい。

access-company/ABFBeacon
>>関連リンク



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