2014年03月16日

Passbook作成時の表示確認 @ iOS

img1

Passbook用のパスを作っていて不便な事の一つに表示確認が有ります。毎回毎回ファインダーから開くのもめん王だったので、少し前まで、パス作成用のスクリプトを用意して以下の様に書いていました。

./signpass -p test.pass
open test.pkpass

どの道、signpassのコマンドを実行する関係からTerminal.appでのタイプは必要だったので、一つにまとめてました。しかし、これだとPass Viewer.appが起動する。当初、クーポンタイプだと、あまり問題を感じてなかったので、これで良かったのですが、イベントチケットのタイプだとPass Viewer.appでレイアウトが正しく無い事に気付き、ファインダーから「iOSシミュレータ」にドラッグアンドドロップしてました。これも面倒だなと思い。スクリプトのopen部分をアプリを指定するタイプに変更。

open test.pkpass -a "/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/Applications/iPhone Simulator.app"

これで取りあえずは解決なのですが、考えてみたら、ファインダーのパスのファイル情報を表示して、「このアプリケーションで開く」の所を「iOSシミュレータ」に変更してしまえば良いのでは?と思い変更したら上手くいきました。もともとファインダーで開く事を減らしたくてスクリプトファイルを書いた訳だから、この方法で開く事は少ないと思いますが、これはこれで便利。

ちなみに、他のアプリの様に「このアプリケーションで開く」で設定しようとしても、「iOSシミュレータ」は表示出来ないので、予めファインダー上でXcode.appが見える状態にして、「パッケージの内容を表示」して「iOSシミュレータ」を見える状態にして、pkpassファイルの「このアプリケーションで開く」を設定する時に、ドラッグアンドドロップで指定します。

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