2012年05月02日

ウェブページ制作補助ツール「CodeKit」 @ Mac

Less.appのページを久々に見たら、CodeKitなるものが紹介されていて、どうやらLess.appは開発を終了し、CodeKitへフォーカスするらしい。

個人的には、Less.appで十分なんだけど、興味があったので、CodeKitの紹介ビデオを一通り見てみた。

Less.appとの違いとしては、スタイルシート中心だった形から、HTMLからJavascriptや画像までもサポートしたツールになるようです。HamlやCoffeeScriptなどをサポートしているようなのですが、今の所、HTMLはHTMLで書くし、JavascriptもJavascriptで書くから、自分にはこの点はあまりメリット無いな。Javascriptのminifyは使うかもしれないけど、そこまでファイルサイズを気にするプロジェクトは今の所無いからな。画像の最適化に至っては、Fireworksでサイズを気にして書き出すから、あまり必要とは言えないな。

その他で、特に気になる部分としては JSLint と JSHint のサポートかな。いずれも、Javascriptのチェックをするものですが、単に動く動かないというレベルだけでなく、問題に置きそうな部分の提示もしてくれるようなので、以前から使ってみたいと思っていたんですよね。それが簡単に使える様になっているCodeKitは、Javascriptを使った開発用としては良いのかもしれません。

CodeKit ― THE Mac App For Web Developers
>>関連リンク

LESS.app For Mac OS X
>>関連リンク

ちなみにWindows用のLess.appの用なものは、AIRアプリがあります。使った事が無いので、使い勝手などは分かりませんが、紹介だけしておきます。

Less Parser
>>関連リンク

WinLessってモノもあるみたい。

WinLess - Windows GUI for less.js
>>関連リンク

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