2007年05月20日

CrossOverが日本語対応 @ Mac

Windows OSなしにIntel MacでWindowsアプリケーションを動かす「CrossOver Mac」が日本語対応になったらしい。

ウェブデザインやウェブプログラミングを行っているとどうしても表示確認にWindowsが必要になります。グラフィックの処理やプログラミング、ウェブサーバーの環境を再現するにはMacが良いのですが、クライアント環境としてはWindowsの方が圧倒的に多いので、表示確認は重要。で、Intel MacユーザーはBoot CampやParallelsを使うなどしてWindows環境を用意しているわけです。当然これらはOS自体が必要。しかし「CrossOver Mac」はアプリケーションのバイナリーをコンバートしてしまうらしく、OSは必要なし。でも、ここで疑問。Internet ExplorerってOSと一心同体だと思うのですが、「CrossOver Mac」でIEはどうなのか?やはり試した人が以前居たらしく、ベータ版時代では実用になるレベルではなかったようです。その後パフォーマンスが向上していれば、良いのですが、それ以前に、WindowsのインストールCDが必要になりますし、OSのインストールディスクに入ったアプリケーションの位置具を利用するのは、ライセンス的に問題がありそうな気がします。

とは言え、OSが必要ないというのは面白そうなので興味があります。

ITmedia +D PC USER:日本のスイッチャーを救済:MacでWinアプリを動かす「CrossOver Mac」が日本語対応に
>>関連リンク

Macintosh対応製品 / NetJapan
>>関連リンク

体験版ダウンロード - CrossOver Mac 6.1 体験版 / NetJapan
>>関連リンク

CrossOverのベースとなっているのはWineだったと思います。

Wine Software - Weinsoftware - Logiciel de vin , for the Mac. - Wine Cellar Software for Collectors
>>関連リンク

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