2006年10月16日
元キューンソニーディレクター @ 音楽
ふと、以前お仕事をしたキューンソニーのディレクターだった内田忍氏の事を思い出し、(後に歌手になったことも知っていたので)、mixiミュージックで検索してみました。すると、何と驚いたことに「2000年11月14日、38歳にて没。」とプロフィールに書かれてあります。えぇっ、お亡くなりになったのですか?知りませんでした。
アマゾンで検索しても1996年のアルバムを最後に目立った音楽活動をしてない雰囲気だったので、メジャー契約が切れてインディーズにでも行ったのかなと思ったり、また裏方に戻ったのかなと思ったり、色々と想像していたのですが、お亡くなりになっていたんですね。
記憶が間違ってなければ、私は真心ブラザーズと(多分)倉持さんのソロアルバムの時に内田忍氏とご一緒させていただいて、色々とお話しする機会も多かった方だと思います。当時の話では、ソニーのディレクターとしては異色で、途中採用の様な形で入社し、エアースタジオへ勉強へ行き、その後ディレクターになったと仰っていたと思います。その後、どの様な経緯で退社して歌手になったのかは知らないのですが、これまた異例の経歴ですよね。有る意味で羨ましいです。
どの様な関わりであったにせよ、仕事上で関わりがあった人が若くして亡くなってしまうのは非常に残念なことです。ご冥福をお祈りします。
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